2009年11月27日

警察の交通取締りで思うこと

警察の取締りをガソリンスタンドに行く途中実施しているのを見かけました。結構捕まってました。

ご訪問いつもありがとうございます。

私は交通取締りを見るといつもイライラします。捕まったこともありますが、それが理由ではありません。

あれは上の子がまだ少年野球を始める前、たぶん3年くらい前でした。
買い物に行く途中にある公園で子供を遊ばせるために立ち寄りました。その公園は川に沿って作った公園で細長く作ってあり、移動するのに県道、市道を横切って行かねばなりません。

駐車場に停車し、遊具のあるほうへと移動する。と、県道横の空き地にパトカーが停まっている。「あそこにパトカーがあるよ」などと子供に教えながら遊具のほうに歩いていました。

突然無線の音声が聞こえました。パトカーの外に立って通行する車両をチェックしている警官のものでした。

「そろそろ上がろうか」
ああ、もう引き上げる時間かな?と思いました。
「あと2台で戻ろう」
えっ、どういうこと?

そのあとも取締りが続きました。ということは先ほどの無線の意味は・・・あと2台捕まえたら終わり、ということなのでしょう。これの意味することは・・・取締りには目標台数もしくは目標金額、そう、ノルマがあるということで間違いないでしょう!

それまでにも取り締まりにノルマがあるらしい、という話は聞いたことがありました。まさかいくらなんでもそんなことはないだろう、と私は考えていました。

「今日は違反している車は少ないな。いいことだ。じゃあ時間だから引き上げよう」
こんな感じで引き上げて欲しかったのですが・・・

「今日は少ないな。これじゃあ目標に届かないからまだ帰れないじゃないか。あと2台捕まえなければ。」
実際はこんな感じなのかもしれません。

幼稚園では、交通ルール教室など、園児に教えてくれる警察の方には感謝しております。ルールを守らないと危ないよ、捕まるよ、と。

でもその裏では・・・もちろん確実な証拠があるわけではありません。しかし私は間違いなくあの会話を聞いたのです。もう私の中ではノルマの存在は間違いない、と思ってしまいました。だから、取り締まり現場を見るたびにイライラしていまうのです。

そりゃあ違反をしているのだから捕まえるのは当然だろう、と言うでしょう。でもちょっとベルトし忘れた、ふいに鳴った携帯に出てしまった、というようなことを一生懸命取り締まるより、あきらかに悪意のあるひったくりや恐喝等々、いわゆる”犯罪”のほうにもっと力を入れることはできないのでしょうか?

今回の記事は推測ですのでどう考えるかは皆さんにおまかせします。
ただ・・・無線での会話だけは事実で間違いありません!
posted by ヒットマン at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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